1月16日土曜日午前10時から、中区が主催している「土砂災害避難勧告訓練」に2年生、夏海大斗さんと宮崎優子さんと一緒に参加しました。

大変寒い中でしたが、グループホーム「本牧生活の家」に集合し、ホームの方の車椅子を大鳥小学校まで押して行き、一緒に避難をしました。

グループホームの方々との写真大鳥小学校では、横浜市中消防署が行う訓練(被災したと想定した車両からの救助)を見学し、区長等の講評を聞き、また本牧生活の家に戻りました。

緑高生の参加を、グループホームの方も、社会福祉協議会の方も、連合町内会や区の方もとても喜んでくれました。
車椅子の方と避難する訓練の様子地域との連携・交流は大変有意義だったと考えています。グループホームの職員の方が、帰り道、2人の生徒にお願いということで、次のように切実に語っていました。「大学生のボランティアさんがホームに手伝いに来てくれることがあり、本当に嬉しく、助かっている。大学に入ってからでもよいので、是非是非時々ボランティアで手伝いに来てくれると嬉しい。」
緑高生の皆さんも、勉強や部活でとても忙しいとは思いますが、是非、時間を作ってボランティアに参加しましょう!宜しくお願いいたします。
最後に夏海さんの感想です!

「震災のとき、私たち高校生は地域のためになにができるのかということを考えるきっかけになりました。自分にとって貴重な体験になりました!」