本校では高い学力と幅広い教養を育成するための取り組みのひとつとして「緑高セミナー」を実施しており本講座を近隣の皆様にも公開いたします。受講料は無料です。受講を希望される方は次の内容をご確認の上、お申し込みください。なお、申込締切は11月7日(火)とさせていただきます。

1.日 時 第2回 11月12日(日)10時~12時
2.場 所 本校会議室 (予定)(受講人数や講演の内容から別室の可能性もあります)
3.対 象 県内在住の中学生以上の方
4.申込方法 受講をご希望の方は、電話にてお申込みください。
その際、「受講者氏名」「連絡先(電話番号)」「受講する講座名」をお知らせください。なお、申込み多数の場合は先着順にて締め切らせていただくことがございます。
・受付開始日:11月1日(水)
・定 員:10名程度(生徒の申込状況により変更の可能性があります)
・申込電話番号:045-621-8642 教頭(長澤)
・受 付 時 間:平日の9時~17時


5 講師と講演内容
講 師 神奈川県温泉地学研究所  主任研究員 萬年 一剛(まんねん かずたか)氏
講師略歴 横浜緑ケ丘高等学校42期生 高校在学中は地学部と写真部に所属し、地学部では部長を務めた。筑波大学学部生の時に伊豆大島火山、十和田火山巡検を通じ火山に目覚め、同大大学院地球科学研究科に進学。16,000年前の十和田火山最大噴火を研究。

神奈川県入庁(神奈川県温泉地学研究所)箱根火山の地下構造の解明に従事。箱根は噴火しないという定説が揺らぎ、噴火シナリオやハザードマップ作成のサポート作業を行う。アメリカ合衆国University of South Florida へ留学。火山灰シミュレーションの研究に従事。箱根火山噴火後、防災対応に従事。ブラタモリに出演。 日本火山学会理事 趣味は天体写真撮影、ヒルクライム、マラソンなど。


6 講演テーマ等
〇演 題 「 火山噴火の仕組み、火山防災の仕組み 」
○概 要
火山が噴火したり、噴火の兆候が現れたりすると、たくさんの人々が影響を受けます。
火山学者は火山の何を観測して、噴火を予測しようと努めているのでしょうか。また、予測の結果はどのようにして防災対応に活かされているのでしょうか。
今回は、火山学者の仕事と火山学者を取り巻く人々についてお話をしたいと思います。