校門からつづく桜のトンネル

横浜を一望する本牧の丘陵に開校して94年が経過しました。長年培われた穏やかな校風と静かな環境のもと、生徒は勉学はもとより学校行事や部活動に積極的に取り組み校内は活気に満ち溢れています。

すばらしい友人との出会いを通して、豊かな人間性を培いながら充実した高校生活を送ることができる学舎には伝統を引き継ぎながら、新しい時代を創っていく若人の姿があります。

4月には校門から桜花爛漫の長いトンネルがつづきます。学校周辺の地域は、横浜の中心部に近いとは思えないほど緑に恵まれた環境です。

2013年(平成25年)1月に始まった新校舎(南館)も完成し、翌2014年(平成26年)7月には西館(管理棟)耐震工事も完了。全校生徒が新たな気持ち、快適な環境で学校生活を送っています。