沿革

1923年(大正12年)に横浜第三中学校(旧制)として開校しました。開校直後に関東大震災に見舞われ、1945年(昭和20年)の横浜大空襲で校舎のすべてを焼失。その後も、駐留軍によって校地が接収されるなどの苦難を経験しました。1948年(昭和23年)に横浜第三高等学校(新制)と改称、1950年(昭和25年)には男女共学となり、現校名に変更しました。創立以来の卒業生数は25,000名を超えます。

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校訓

三徳一誠の碑『三徳一誠』

これは創立の精神でもあります。『三徳』とは中国の古書『中庸』から引用されたもので、『知:正しい判断力を持て、仁:人のために尽くせ、勇:人間らしくあれ』という意味です。これには全人教育を期待する先人の願いが込められています。