神奈川県立横浜緑ケ丘高等学校


校概要

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沿革
教育目標
教育活動
各種報告

【西館と桜並木】

横浜を一望する本牧の丘陵に開校して90年が経過しました。長年培われた穏やかな校風と静かな環境のもと、生徒は勉学はもとより学校行事や部活動に積極的に取り組み校内は活気に満ち溢れています。

すばらしい友人との出会いを通して、豊かな人間性を培いながら充実した高校生活を送ることができる学舎には伝統を引き継ぎながら、新しい時代を創っていく若人の姿があります。

4月には校門から桜花爛漫の長いトンネルがつづきます。学校周辺の地域は、横浜の中心部に近いとは思えないほど緑に恵まれた環境です。

また、2013年(平成25年)1月に始まった新校舎(南館)も完成し、この4月から全校生徒が新たな気持ちで学校生活を送っています。なお、今年度2014年(平成26年)7月には西館(管理棟)耐震工事着工が予定されています。

新校舎の概要

沿革

【校訓(三徳一誠)を刻んだ碑】

1923年(大正12年)に横浜第三中学校(旧制)として開校しました。開校直後に関東大震災に見舞われ、1945年(昭和20年)の横浜大空襲で校舎のすべてを焼失。その後も、駐留軍によって校地が接収されるなどの苦難を経験しました。1948年(昭和23年)に横浜第三高等学校(新制)と改称、1950年(昭和25年)には男女共学となり、現校名に変更しました。創立以来の卒業生数は25,000名を超えます。

校訓は創立の精神である『三徳一誠』です。三徳とは中国の古書『中庸』から引用されたもので、『知;正しい判断力を持て、仁;人のために尽くせ、勇;人間らしくあれ』という意味です。これには全人教育を期待する先人の願いが込められています。


教育目標

憲法、教育基本法及び学校教育法の趣旨に従い、高等普通教育を通して人間的資質の向上をはかり、健全な生活能力を養い、民主的平和的な国家並びに社会の有為な形成者を育成する。

教育方針平成28年度 学校目標 (PDF:290KB) | 学校教育計画 (PDF:327KB)

特色

新しい学習指導要領に対応するため、2014年度(平成26年度)から、週5日・50分6時間授業を改め、週5日・45分7時間授業制に移行しました。授業時間数が増えても放課後に部活動をはじめとする諸活動に励むことのできる時間を十分に確保しています。工夫を重ねたカリキュラムと共に様々な学習支援の取り組みを行い、大学受験に対応できる学力だけでなく、卒業後のキャリアにつながる力の育成を目指しています。

教育活動2013年度教育活動報告

各種報告

平成26年度〜荒天時の登校について (PDF:126KB) テキストはこちら(3KB)

平成28年度 横浜緑ケ丘高等学校行政コスト計算書 (PDF:70KB)テキストはこちら(1KB)

平成28年度 不祥事ゼロプログラム (PDF:164KB)テキストはこちら(4KB)

平成25年度 学校評価 (PDF:221KB)

いじめ防止基本方針 (PDF:265KB)

平成28年度 不祥事ゼロプログラム検証結果 (PDF:86KB) テキストはこちら(4KB)

平成28年度 生徒による授業評価結果 (PDF:212KB)

平成29年度 不祥事ゼロプログラム (PDF:164KB) テキストはこちら(4KB)




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