教育方針 「未来を創る、未来に生きる、未来を拓く」

広い視野をもち新たな価値を創造する次世代のリーダー育成

  • 横浜緑ケ丘高校ではグローバル化社会に通用する「教養」を身につけ、「思いやり」にあふれた、「ともに生きる」視点をもった心を育み、生涯にわたって成長する意欲を確かなものにしていきます。 
  • 大学教育を念頭に置いた学力養成のための学習が充実し、生徒の希望に応える、多様で柔軟な学習が展開され、充実した学校行事や部活動などの生徒の自主的な活動を通じて、より豊かな人間性・社会性を身につけることができる学校生活が待っています。

教育活動

「総合的な学習の時間の充実」なぜ?を探求する主体的な学びをはぐくむ

  • 「芸術文化」「社会科学」「人間科学」「国際教養」「環境・情報」の5つの分野を様々な角度から学習し、「総合知」を育成します。
  • 1・2年におけるテーマ別研修では、その5つの分野に関連した多彩な講座(今年度は延べ40 講座)から1つを選択 し研修します。2年次の後期からは、各自の興味・関心に基づいて課題研究を行い、中間発表会を経て、3年次には 研究論文に仕上げます。他にも年2回の芸術鑑賞会や校外学習など、学びを深めていきます。
  • これからの社会を切りひらく力として、「主体的に学ぶ力」「問題を発見する力」「問題を解決する力」「創造する力」「社会と関連づける力」の5つの力を伸ばしていきます。
  • アカデミックキャラバンを開催。人文的内容の「文化講演会」とサイエンスナビゲーターなどを招聘して行う自然科学的分野の「サイエンスキャラバン」を隔年で実施しています。理系・文系の枠を超え、知的好奇心をくすぐる講演会ののち、後半は生徒が講演者様々な質問する、活気あふれる行事となっています。学問研究への好奇心を誘います。

「学力向上進学重点エントリー校」 一人ひとりの進路実現を目指す

  • 学力向上進学重点エントリー校として、一人ひとりの進路実現を確実なものとすることを目指します。
  • さらに知識を深め世界に視野を 広げる活動、他者を思いやる力や社会生活実践の力を育む部活動 など、次世代を担うリーダーとしてこれからの社会を切り拓く力を身につけるための魅力ある教育に重点を置きます。
  • 主体的に学習に取り組む姿勢、学習習慣の定着、学力増進を図り、プレゼンテーション力を培う授業を行っています。
  • 2009年度からTOEIC-IPテストの全校受験(1-3学年)を毎年実施しています。社会人に高い英語力が求められている現状を踏まえ、グローバル意識を醸成しています。普通科高校としては全国でも珍しい取り組みです。

「豊かな人間性・社会性の育成」 学業と部活動との両立

  • 96パーセント近い加入率を誇る活発な部活動と新学習指導要領に対応し、かつ個々の進路実現を目指し、週5日、50分6時間(2日/週は7時間)授業を導入しています。多い授業時間でも放課後の部活動などの時間に励むことのできる時間を十分に確保しています。工夫を重ねたカリキュラムとともに、様々な学習支援の取り組みを行い、大学受験に対応できる学力だけでなく大学での研究活動にしっかりと向き合える力や、卒業後のキャリア形成に繋がる力の育成を目指しています。
  • 多様で柔軟な学習を展開し、充実した学校行事・部活動などの生徒主体の活動を通し、生徒はより豊かな人間性や社会性を身に着けていきます。